FC2ブログ
ishii yasuko
http://museumguide.blog17.fc2.com/
World Wide Weblog
vol.10 感動が忘れられない「ashes and snow」ノマディック美術館 東京お台場
2008-09-29 Mon 00:44

坂 茂 設計 "the nomadic museum" ★★★★★ !
~Ashes and Snow 専用の移動美術館~
友人、先輩、3人からすぐにっ必ずっ観てとメールがありました。とりあえず行動っ、そんなに言うんだからと、内容も分からず・・・・!。ゆりかもめを降りて会場に向かうもどこに美術館?ん!☆あれだわあ~。外観は貨物コンテナ、入口など紙管が組上げられ、リサイクル可能に作られています。映画館のように幕をくぐって入ると一変して中は薄暗く、神殿のように紙管柱が騒然と並び、和紙に刷り込んだ写真と柱が浮き出るようにライティング!、柱周りには白い砂利石と続いていました。あんなに感動した場所はありません。坂さん凄い!2008はフランスのポンピドーセンター・メス館開館予定、楽しみです♪


アーティスト、グレゴリー・コルベール”Ashes and Snow ” ★★★★★2007/3/11~6/24
動物と人間の交流の写真作品、映画、詩。それらに一切の説明は無く、ただその世界に引き込まれます!!!。美しい以外なんと言えば・・・・、中央の大画面での長編映画の間には紙管の椅子が置かれ、数百人は立ったり、床に座って、映像に吸い込まていれます。セピアの写真も和紙に刷れライトアップで行灯の業が。ニューヨーク、サンタモニカ、お台場、そして今年はメキシコ4月に終えたと。次はヨーロッパ?南アフリカにもと何かで読んだ気がします。このプロジェクトが世界中で開催されてると思うとドキドキします。(日本の文化凄いぞ~)


ミュージアムショップ&入口 ★★★
見終えて幕から出たところにショップです。外の自然光の元では普通の紙色。紙管が机になってるようす。そうそう、ROLEXが協賛でパンフレットもイメージグッドでした♪流石!
別窓 | 関東 甲信越 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<フランク・O・ゲーリーの最新作 "長椅子!?" | MUSEUM | vol.9 サントリーミュージアム[天保山]~安藤忠雄 設計~>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| MUSEUM |
copyright © 2006 MUSEUM all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/